『英絶』をベースにして英語を勉強しています。
実は1度挫折してます(汗)
そして挫折したわけが分かりました。



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前回も書いたように、
勉強量が圧倒的に足りなかったわけですが、
とりわけ『リスニング』にかける時間が不足していたんです。
私が初めて『英絶』に挑戦したとき、
CDを2枚聞いて、ステップ4へいったんですね。
でも『英絶』に出てきた人は
CDを5枚聞いて、ステップ3へ行っていました。
ステップ2、英語を完全に書き取り、口になじむまで音読する。
これをおろそかにしたままステップ3へいってたんです。
さて、『口になじむまで』・・・
これ、かなりくせものです。
CDを聞いて、漠然とリピートしているだけでは
私にはハードルが高すぎて
CDどおりに完璧に音読できません。
このステップ2からステップ3へ行くのが
私にはハイジャンプすぎたんです。
ステップ2から3へ行く前に
ステップ2’が欲しいところ・・・
つまり『発音練習』です。
そこで!!
ステップ2’のための心強い教材を買いました!!
『英語耳』
です。
『英語耳』の「はじめに」には、こう書かれています。
「この本のねらいは、英語のリスニングの完全マスターです」
もう、出だしからワクワクですね♪♪
この本は第7章まであります。
第1章では、日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?
が解説されています。
第2章から第4章までは、英語の発音を徹底的に練習します。
第5章は会話などで生じる、音の結合や変化、消音等を練習します。
第6章は生の英語素材を使って、
これまでに学んだ発音を運用レベルで使えるように練習します。
第7章は語彙力と読解力を見につけるために洋書読書をしますが、
これは100万語多読をしている私にとっては、
かなり楽々とできそうです♪♪
さっそく第1章から紐解き、
今日は第2章のLesson7まで練習しました。
第2章は子音の発音練習から始まります。
そこで、私の英語が1回では通じない理由が分かりました。
『日本語の子音は、文字通り「母」に対する「子」の関係にあります。
母音とセットで使うのが前提の名前なのです。
英語では、子音のことをconsonantといいます。
この単語はcon(強く響く)とsonant(音)の組み合わせでできています。
つまり、「強く響かせて発音する音」という意味の単語なのです。
このように、英語には子音と母音の上下関係はいっさいありません。
英語の子音を発音するときは、日本語のイメージからは離れて、
子音単体をとにかく強く、はっきり発音することを心がけてください。使用する息の量と速さは、ときには日本語の数倍にもなります。
日本語と同じくらいのつもりで発音すると、欧米人には
「モゴモゴして何をいっているのかわからない」と感じられるのです。』
・・・めちゃくちゃ、な〜〜〜るほど。。。と納得してしまいました。
私は子音をハッキリ発音すると、
後ろに母音がついてしまいそうで、
弱く、軽く発音していたんです。
だから、ALTに話しかけたときは、
よく聞き返されていました。
子音を強く発音してはいけない、という意識が
あったんですね〜〜。
なるほど、なるほど、
子音は『強く響かせて発音する音』という意味なのかぁ。。。
そしてドキドキのレッスン開始です。
Lesson1は[s]と[z]
楽勝やん〜〜♪と思っていたら
Lesson2の[ʃ]とごちゃごちゃになってしまいました・・・(汗)
あの有名な早口言葉
She sells seashells by the seashore.
に、かなりてこずりました。
・・・というのも、
私は今までsheを[si:]と発音していたんですね。
これじゃseeの発音ですよね(汗)
この本でしっかり発音練習をしていけば、
『リスニングの際に「集中するとようやくわかる」レベルから、
「力を抜いていても聞き取れる」ように』
なるらしいです。
めちゃめちゃワクワク〜〜〜♪♪
語学は「勉強」ではなく「実技」とよく言われますが、
筋肉痛をおこしそうなくらい口のまわりの筋肉を鍛えて、
はやく「英語耳」になりたいなぁ。。。



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