フレンズ第1話の書き取りが終わりました。
(全スクリプトは
こちら)
NHKで放映されていたフルハウス同様、コメディータッチのドラマで、ふんだんに日常英会話が盛り込まれていて、英会話取得にもってこいの教材です。



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内容は、男女6人の恋愛がメインです。
私自身は、途中で笑い声が入るようなとってつけたようなコメディーは、
実は好きではないのですが、
フレンズ第1話で、1箇所、キラリと光るシーンがあったので、
これからもフレンズで勉強していく気になりました(笑)
おもしろさはともかく、豊かな会話表現はとっても勉強になります。
ちょっとの工夫で、グッとネイティブらしい表現になるんだなぁ、
って気づくこと、しきり。
例えば、「仕事ってやつ」
金持ちのお嬢様のレイチェルが、やっと現実に目覚めて働く気になり、
「私も仕事ってやつを探してみることにするわ」と言うシーンですが、
「仕事ってやつ」
なんて表現しているかというと
jobs things
thingをつけると、断定してしまわないで、あやふやな表現にできるようですね。
他にも
a bracket-y thing「Y字型の取付金具ってやつ」
というのも出てきます。
私なんて、特に英会話に自信がないので、
自分の言う単語に自信がないときに、
単語の後ろにthingをつけて言うといいかも(笑)
■キラリと光るシーン

Listen. Do you think and try not to let my
vulnerability(脆弱性) become any kind of a
factor(要因) here if I asked you out it would be okay sometime, maybe?
ねえ、ぼくの繊細さをどんな要因にもしないでほしいんだけど、いつか君をデートに誘ってもいいかい?
⇒ねえ、ぼくは傷つきやすいけど気にしないで答えて。いつか君をデートに誘ってもいいかい?
こういう言い回しって、アメリカっぽいなぁ〜、って思います。



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