みなさんは、なぜTOEICを受けますか〜?
英語力をつけるため?
ブラッシュアップ?
仕事で必要?
私の場合は・・・



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英語教師には、
・TOEIC730点以上、
・英検準1級以上
の英語力を期待・・・
って文科省が4,5年前(かな?)に発表した。
もちろん現役英語教師に、そこまでの資格を持っている人は少なかった。
今後、教員採用試験で採用される人は、その資格を持っているもの・・・
といううわさがまことしやかに流れた。
え?TOEIC730点!?
当時、既に英検準1級は取得していたものの、
TOEICは1度もうけたことがなかった。
なんとしても採用試験に受かる!
そのためには資格を固めねば・・・。
と、あまりいばれた動機じゃなく、初めてTOEICを受けた。
まず問題集。
当然730点突破、みたいなタイトルがついてるものを購入(笑)
あとはそれを解くだけ。
1度解いて、正解した問題にチェックをつけ、
2度目はチェックのついていない問題だけを解く。
3度目はさらにまだチェックのついていない問題だけを解く。
こうやってどんどん問題を減らしていく、このやり方、
かなりオススメです。
リスニングは、それまでもヒアリングマラソン等をしていたことがあって、
問題集付属のCDを使う以外、特に対策はとらなかった。
初めて受けて680点。
まぁまぁの出来、と自画自賛。
でも、目標はあくまで730点突破!
そして翌年、再受験。
前回受けた、米語メインだった最後のTOEICと比べて、
今のTOEICは、やっぱり高度!!
リスニングは、一番最初の絵を見て答える問題が、
20問から10問に減ってるし(すごく簡単なのに・涙)、
最後は資料を2つも見ながら答えなきゃいけないのが新たに出来て、
ちょっと苦戦。
このとき買った問題集は、
よく確かめずに買ったんですが、
やたらと難しくって、
新TOEICってこんなに難しいの〜〜?
これじゃ現状維持もおぼつかない〜〜〜〜!!
とあせりまくり、
仕事から帰って、家事がひと段落すると
ひたすらTOEICの問題集をときまくる日々を
過ごしました。
もう、すごくあせりましたよ。
前年同様、問題集をそこそこしていれば
730点ぐらい楽勝!ってタカをくくってたんですね。
それが、新TOEICになって
こんなに歯が立たなくなるなんて・・・。
そして不安ばかり募り、
ただひたすら問題集を解くまくる日々を過ごしたある日、
何気なく『はじめに』を読んでいると・・・
・・・・本書では学習者が短期間で実力を養成できるように配慮し、
比較的簡単な問題は削除し、
標準的な問題・やや難しい問題を
多く入れるようにしました。
・・・え?そうなの??
さらに、こうありました。
・・・本書によって少し過重負荷を掛けた学習を
行うことにより、
皆さんは実際のTOEIC試験を
かなり楽にこなせるようになります。
そうなんだ・・・・・・脱力。
翌日、標準的な問題集を、今度は吟味して買ったところ、
ほんとに、楽でした・・・(ほっ)
前者の問題集のおかげで
かなりあせって勉強に馬力を掛けたおかげか、
2度目のTOEICで730点(ぴったり!)を
とることが出来ました。
勘違いさせてくれた問題集さん、
ありがとう(笑)
それがこれです↓



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