めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法コンセプトは
1.辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
2.分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
3.つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)



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このサイトのおかげでハリーポッター7巻を辞書なしで読めるまでになりました。
レベル3の次はレベル4へ・・・。
(レベル0は
こちら)
(レベル1は
こちら)
(レベル2は
こちら)
(レベル3は
こちら)
■レベル4(語彙2000語レベルまで)
ここまでくればあなたは立派なタドキスト。 ペーパーバックを自在によめるようになるのは時間の問題です。
さすがにこのレベルまでくると、おもしろい本が豊富ですね。
リライトものが少なくなり、実際に向こうで親しまれている児童書を
読むことが出来ます。
私がこのレベルではまった本がAnimorphs!
見た目は貧弱なアメーバみたいなエイリアンが、
地球を征服するためにやってきた、
という話。
このエイリアン、人間の脳に寄生し、
その人間の意志を操ってしまいます。
見た目は操られていることが分からないため、
そうやって徐々に、地球の人間が
エイリアン化していっていることに
誰も気づいていません、4人の子ども以外・・・
1冊1冊が読みきりで、テンポが速く
英語が苦にならずにスイスイ読めてしまいます。
難点はやたらと続くこと(汗)
さっさとレベル5へ行きたかったので
結局、結末を読まず仕舞い・・・あらら(汗)
これ以外に、『大草原の小さな家』シリーズがあるのも、このレベル4です。
オススメが目白押しなのも、このレベルの特長です。
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ANIMORPHS 1 The Invasion出版社Scholastic総語彙数31,000地球は知らない間にエイリアンに侵入されていた、Yeerksというエイリアンに・・・。
しかもYeerksは人間の脳に寄生し、その人間を意のままに操るので、
見た目は誰がエイリアンか分からない・・・。
このエイリアンにたった4人の子供で挑みます。
アメリカの児童書なので子供が飽きないように山場がたくさんあって、
一気に読めてしまいます。こんなに続きが読みたい本は初めて!
英語が全然もどかしくなかった事もうれしかったです。
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ANIMORPHS 2 The Visitor出版社Scholastic総語彙数31,000前半のねこにmorphするくだりが少しまどろっこしく感じたけど、
後半はそれをカバーしてあまりあるおもしろさでした。
親友とその父親との親子愛が物語をより深いものにしています。
ただのエイリアンとの戦いものじゃないところがひきつけられます。
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ANIMORPHS 3 The Encounter出版社Scholastic総語彙数31,0001,2でのミッションがことごとく失敗に終わっているだけに、
今回は当初の目的こそ達成されなかったものの、初めてミッションに成功しやれやれ・・・^^。人間と鷹との間で揺れ動くTobiasの心理も深く描かれていて、読み応え充分です。
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ANIMORPHS 4 The Message出版社Scholastic総語彙数30,000今回はイルカにmorphします。そして今回は
見事なまでにミッション大成功するのです。
スカッ!!とします。
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ANIMORPHS 5 The Predator出版社Scholastic総語彙数24,600新たに加わった仲間、Axは大きな戦力になるだろうと思っていたのに、
それどころかまるでコメディーみたいなどたばた騒ぎ。
後半は今までで最大の窮地に陥りハラハラしました。
ただ独力でその窮地を切り抜けたわけではないのでちょっと拍子抜け(汗)
でもやっぱりこのシリーズはおもしろいです。
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ANIMORPHS 6 The Capture出版社Scholastic総語彙数25.000前回をしのぐシリーズ最大の絶体絶命のピンチ!!
どう切り抜けるのか本当にドキドキしました。
前回拍子抜けだったAxがとても頼もしく思えた1冊です。
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ANIMORPHS 7 The Stranger出版社Scholastic総語彙数34.000初登場の神のような存在、Ellimist。
彼のパワーを持ってすれば、地球の危機などほんの一瞬で
見事なまでに解決されるのに、決して行動を起こさない。
でも、何事にも干渉しないEllimistの真の意義が分かったとき、ほっとしました。
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Little House in the Big Woods出版社Harper Trophy総語彙数35,000おなじみ『大草原の小さな家』の原作です。
開拓時代のアメリカの暮らしぶりがよくわかります。
ローラの生活は、文明の利器になれきっている私にとって、
逆にとてもうらやましく感じました。
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Little House on the Prairie出版社Harper Trophy総語彙数53,000Big Woodに住んでいたローラ一家は、
人が多くなり動物が少なくなってしまったBig Woodを離れ、
インディアンの住むPrairieに移り住みます。
常に危険と隣り合わせの生活の中で、私たちが当たり前と感じている数々の事に、
ローラは感謝の気持ちを忘れません。
そんなところがとても心を打ち、読んでいてさわやかな気持ちになれる本です。
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Kristy's Great Idea出版社Scholastic総語彙数28,0002回読み返しました。
1回目は意味がわからなくてもとにかく読むスピードを落とさずさっと読み、
2回目は使えそうな表現をノートに書きとめながら読みました。
話の面白さもさることながら、現代の、しかも若い女の子が主人公の物語なので、
表現がとても生き生きしています。
私は英語で日記をつけているのですが、日記に使える表現がいっぱいです。
楽しみながら、英語らしい表現が身についたら、言うことなしですよね。



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