校長先生より電話があった。
「1年の学級担任をお願いします。」

学級担任・・・とっても甘美な響きなんですけど(笑)

しかもハーフサイズが当たり前な英語授業で、
今までハーフサイズをほとんど経験したことがなかったが、
今度はハーフなんだそうだ。
ますます嬉しい。


しっかり準備していこう。

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昨日の夕方、市教委から連絡があった。
正採用となって初めてお世話になる中学校の連絡だった。

遠いんだけど。
今まで講師のときは30分圏内だったから。

今度は車で1時間。
バイパスが混めばそれ以上かかる。



でも、嬉しい。
いずれ担任できるかも♪
3年間持ち上がれるかも♪

あ〜、嬉しい、嬉しい。

毎年勤務校が変わって3月、4月は落ち着かない。
でも今年は不安より期待の方が大きい。




もうじき4月。
新しい春が来る。
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『英語耳』の「発音バイエル」練習と、
カーペンターズの Yesterday Once Moreを聴いています。
(詳しくはこちら

最初は楽しかったけど、
最近はつまらなくなりました(汗)


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・・・というのも、効果が感じられないから。
確かに「発音バイエル」をしていると、
自分の発音が改善された感じがするし、
洋楽も100回以上も聴けば、いやでも聞き取れる。

でも、他の英文で
ネイティブ並の発音で実際にしゃべられるの?



・・・これは危惧に終わりました。

今日、毎度の「発音バイエル」&洋楽の組み合わせに飽きて、
ふだん家事をするときに聞き流しているCDを
スクリプトを見ながら音読してみたんです。


あれ、割りにスラスラ読めてる!!


『英語耳』を始める前、
『英語は絶対、勉強するな!』の本の通り、
ひたすらリスニングした後、音読をしていたのですが、
CDのナチュラル・スピードが私にはあまりに速くて
ついていけませんでした。

それが、今日音読してみたら、
けっこうなスピードできれいに読めたんです。


おぉ〜〜〜〜〜〜!!


ふだん、生徒には
「音読は大事」
と言いながら、
私自身が、いまいち音読の効果を感じていませんでした。


でも今なら、よ〜く分かる。


「発音バイエル」練習のとき、
『英語耳』の本にあるように、
割と大きな声で音読していました。

著者いわく

練習をはじめたばかりのころは、とにかく大きな声を出すことを意識するといいでしょう。
次に、そのまま一定の大きさの音を出せる安定感を身につけましょう。
強い音をうまく出せるようになると、音の出だしから
くっきりとしたきれいな音が出せる技術が身につきます。
その後、普通の大きさの音や小さな音を出せるようにします。



そして「発音バイエル」でも
ことあるごとに
「大きな声で」とありました。


そして実際に大きな声で発音練習していると、
CDと自分の発音の違いに気づくことができ、
重点的に練習できるようになります。
そうやって、CD並みの発音を心がけていると
慣れれば1回でCDどおりの発音が出来るようになりました。


「大きな声で」
これは確かに重要ポイントです。
小さい声だと、「それらしく」聞こえるんですね(笑)
結局、自分をうまくごまかせるんです。


「大きな声で」を意識し、
毎日ひたすら「発音バイエル」練習をしていたおかげか、
あんなについていけなかったCDに
今日は1回でついていけることが出来ました。


この年にして、やっと
『継続は力なり』を実感♪♪






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6度目にしてやっと教員採用試験に通りました。
先日、教育委員会の面接を受け、めでたく採用となりました♪

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面接を受けに教育委員会に行ったとき、
他にもたくさん面接を受けに来ていました。

その人たちに共通して言えることは
みんな若いということ。

講師経験1年とか、
まだ学生さんとか。


が、学生・・・?
ってことは1発で教採通ったってことだよね。

優秀・・・・・。

「ちゃんと英語を教えられるかすごく心配」
って学生さんたち、言ってたけど、
そんな初々しい悩みはありません(笑)

「いろんな学校を経験してみたいよね」
って講師経験1年目さんが言ってたけど、
私、4つ経験しました(笑)


みなさん、フレッシュだなぁ。。。


でも講師経験が長くてよかった、
って強がりでもなんでもなくて
素直にそう思う。




1番最初は英語教師じゃなくて
不登校補助職員だった。

その学校は不登校生が少なくて
私はひたすら暇だった。

他の教員はみな忙しそうで、
暇をもてあます私はいてもいなくてもどうでもいい感じで
肩身が狭かった。

存在を忘れられていたようで
体育大会の担当教員のプリントに私の名前はなかった。



次の年は英語教師としての赴任だった。
不登校補助職員を経験していたおかげで
『授業が出来る』ということがとても嬉しかった。

でも私は代用教員で、
もともとの先生の授業コマ数が少なかったせいで、
その学校でも私は暇だった。


次は初めて担任を持たせていただいた。
想像を絶する忙しさだった。
毎日仕事が山積みだった。
やってもやっても終わらなかった。

でも今までの暇すぎる経験のおかげで、
この忙しさがただただ愛しかった。

プリントの割り当てに私の名前があるのを見るたびに
感動した。


その次の年、私は担任ではなく
副担任だった。
でも担任を経験していたおかげで
担任がしなくてはいけない煩雑な事務の仕事を
肩代わりしてあげることが出来た。




そして、今年。
今まで1年しか同じ学校にいることができなかったので、
『複数年、同じ学校にいられる』ということが
今はとても嬉しい。

そんなささいなことを喜べるのは
今までの講師経験のおかげだ。

講師の経験なしで正採用になった人には、
いろんな行事の割り当て教員に自分の名前があることも、
忙しさに目が回ることも、
同じ学校に長くいられることも、
全部当たり前。
特に感動することでもない。


でも、それって、ほんとはすごいことなんだよ、
って教えてあげたいな。


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春が来ると、人はどうして花を植えたくなるのだろう・・・




こんな詩人(詩人かっ・汗)のようなつぶやきはさておき、
ほんとにあたたかくなると、無性に花が植えたくなる。

こう書くと、我が家の庭はさぞかし手入れされているんだろう、
といい風に解釈されそうだが、
めんどくさがりな私は、花の手入れを怠って、
花が長く咲いたためしがない。
結果、庭はいつも殺風景だ。


私には花を育てる才能がないのよ!
とうそぶいているが、
なんのことはない、単に手入れをサボっているだけのことだ。


今年こそ!!


そもそも私には花に関する基本的知識がまるでない。
今度こそ、きっちり花の性質を理解し、
かゆいところにバッチリ手が届く手入れをしてみせるっっ!!


インターネットで調べると、
ありました!!

【ガーデニングの総合百科 ヤサシイエンゲイ】
http://yasashi.info/index.html


便利な世の中だよねぇ、ほんとに。


そしてこの2日ほどちょこちょこ花を植えたりして、
英語がご無沙汰になっています。


確か園芸の才能に秀でている人をgreen thumbとかって言うんだよね、
ってちょこっと英語に絡めたりして自分をごまかしているが、
2日英語をサボっている事実に変わりない。


いや、これは春のせいだ!!と春のせいにしたところで
2日英語をサボっている事実に変わりない。


今日さぼると3日になるぞ・・・・


やばいっっ!
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『英語耳』で24の子音と19の母音を練習します。
これを著者は『発音バイエル』と命名しています。
30分ほどで終わります。

その練習の後、カーペンターズのYesterday Once Moreを聴きます。
私はこれを10回聴いた後、また発音バイエルをしています。
昨日も今日もこれの繰り返し・・・これが楽しいっっ♪♪♪


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『発音バイエル』は、
私がいかに我流で発音していたか思い知らされます。
[r][æ]などは意外にちゃんと発音できてましたが、
逆に[a][k]といった簡単な発音ほど、きちんとした発音をしていなかったことに気づかされました。


これを積み重ねていけば
ネイティブに近づけるかなぁ・・・♪




洋楽を聴くのは、全然勉強らしくなくて
とっても得した気分です。

著者いわく
「歌を使う理由は、繰り返しやすいためと、
英語の子音・母音がゆっくり発音されているためです。
ですから、テンポの速い曲は向きません。
子音・母音が1秒間に1個から5個くらい出てくる、
ゆったりした速度の曲がおすすめです。
早口の日常会話では、1秒間に5〜10個の音
が発音されていますが、
最初からこの速度の発音練習には無理があるのです。」


私は『英語耳』をする前は
NOVAで使っていた教材の付属CDを使って
リスニングをしていました。
ためになる会話表現がたっぷり使われていますが、
『英語耳』の著者が言っているように、
最初からこのレベルでは無理があるようです。
洋楽を聴いた後、改めて聴くことにします。



バラードで、できればしっかり発音されている曲を使うのがオススメ♪
日本人でもサザンの歌は聞き取りづらいですよね、それと同じ。
カーペンターズは非常にクリアな発音なのでまさにうってつけです。

これをまずは100回、
ひたすら聴きます。
私は70回聴きました。

100回聴いた後、
発音記号付き歌詞カードを見ながら
100回聞きます。

その後、100回歌いながら(!!)聴きます。

これがステップ1だそうです。


はやくステップ1を終わらせたいな〜〜〜♪







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昨日から『英語耳』をしています。
していて、『英絶』とかなり共通点があることが分かりました。
やはり英語をマスターする道は似ている、ということでしょうか。

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『英語耳』は、まず発音単体をしっかり練習します。
今までそれなりに発音していたつもりでしたが、
けっこう我流でいい加減だったんだなぁ、と気づきました。
とにかく舌の動きがややこしい・・・。

この発音は付属CDに収められていて、
このCDにあわせて発音練習が出来るようになっています。
時間にして20分強。
練習にちょうどいい時間♪♪


その後、自分の好きな洋楽を聴きます。
はい、300回!!


『英語耳』では、

歌詞の意味が分からなくても気にする必要はありません。
音に慣れることが目的です。
耳に入った音がそのまま脳に吸収されてゆくように、
リラックスした状態で聴いてください。
カタカナに置き換えずに、すなおに音をそのまま聴くのです。
記憶しようとする必要もありません。



この部分、『英絶』のステップ1とそっくりなんですね。

英語を音としてひたすら聞きつづけ、音として認識するステップともいえる。
赤ちゃんみたいに無心に、耳に聞こえたとおり体に刻み込む。
わからない単語の意味を辞書で調べたりしないこと。



ただ、『英絶』には、「1本のテープを1時間から2時間くらいの間、聞く。これを1日に2回行う」
とあるだけだったので、結局どれくらい聞き込めばいいのか分かりませんでした。

「発音、単語、文章がすべて1つ残らず、明瞭に知覚できる」ようになるまで聞く、
とありますが、1時間ほどのCDを、そこまで聞き込むのはかなりつらく、
大体できたかな〜〜、程度でステップ2へ移ってしまってたんです。


『英語耳』も、洋楽を聞き込んで
「英語の音が1字1句すべて聞き取れ、単語の意味もすべてわかり、情景も浮かんでくる」
ようになるらしいのですが、素材が洋楽1曲なので、1時間ほどのCDを聞くことに比べて、格段に楽です。

しかも300回と明確な回数が提示されているので、
とっても気が楽♪
しかもしかも、会話などをえんえん1時間聞くより、
3分足らずの洋楽を聴くほうが楽しいし、眠くならない。


私はカーペンターズのYesterday Once Moreを選びました。
今日すでに40回聞きました。
発音が明瞭で、ゆっくりとした曲なので
非常に聴きやすいです♪♪


これを100回聴いて、
そのあと、歌詞カードに発音記号をつけたものを用意し、
それを見ながら100回聴き、

その後100回実際に自分も歌いながら聞き込むらしいです。


・・・これ、かなり楽しそう♪♪


『英語耳』の発音練習をしながら、
英語耳で紹介されているステップ3までこなしたあと、
改めて『英絶』をやろう。


やっと道が定まった感じ♪






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『英絶』をベースにして英語を勉強しています。
実は1度挫折してます(汗)
そして挫折したわけが分かりました。


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前回も書いたように、
勉強量が圧倒的に足りなかったわけですが、
とりわけ『リスニング』にかける時間が不足していたんです。

私が初めて『英絶』に挑戦したとき、
CDを2枚聞いて、ステップ4へいったんですね。

でも『英絶』に出てきた人は
CDを5枚聞いて、ステップ3へ行っていました。


ステップ2、英語を完全に書き取り、口になじむまで音読する。

これをおろそかにしたままステップ3へいってたんです。




さて、『口になじむまで』・・・
これ、かなりくせものです。

CDを聞いて、漠然とリピートしているだけでは
私にはハードルが高すぎて
CDどおりに完璧に音読できません。

このステップ2からステップ3へ行くのが
私にはハイジャンプすぎたんです。

ステップ2から3へ行く前に
ステップ2’が欲しいところ・・・
つまり『発音練習』です。


そこで!!
ステップ2’のための心強い教材を買いました!!


『英語耳』
です。


『英語耳』の「はじめに」には、こう書かれています。


「この本のねらいは、英語のリスニングの完全マスターです」


もう、出だしからワクワクですね♪♪

この本は第7章まであります。

第1章では、日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?
が解説されています。

第2章から第4章までは、英語の発音を徹底的に練習します。

第5章は会話などで生じる、音の結合や変化、消音等を練習します。

第6章は生の英語素材を使って、
これまでに学んだ発音を運用レベルで使えるように練習します。

第7章は語彙力と読解力を見につけるために洋書読書をしますが、
これは100万語多読をしている私にとっては、
かなり楽々とできそうです♪♪




さっそく第1章から紐解き、
今日は第2章のLesson7まで練習しました。



第2章は子音の発音練習から始まります。
そこで、私の英語が1回では通じない理由が分かりました。




『日本語の子音は、文字通り「母」に対する「子」の関係にあります。
母音とセットで使うのが前提の名前なのです。

英語では、子音のことをconsonantといいます。
この単語はcon(強く響く)とsonant(音)の組み合わせでできています。
つまり、「強く響かせて発音する音」という意味の単語なのです。
このように、英語には子音と母音の上下関係はいっさいありません。

英語の子音を発音するときは、日本語のイメージからは離れて、
子音単体をとにかく強く、はっきり発音することを心がけてください。

使用する息の量と速さは、ときには日本語の数倍にもなります。
日本語と同じくらいのつもりで発音すると、欧米人には
「モゴモゴして何をいっているのかわからない」と感じられるのです。』





・・・めちゃくちゃ、な〜〜〜るほど。。。と納得してしまいました。
私は子音をハッキリ発音すると、
後ろに母音がついてしまいそうで、
弱く、軽く発音していたんです。

だから、ALTに話しかけたときは、
よく聞き返されていました。

子音を強く発音してはいけない、という意識が
あったんですね〜〜。


なるほど、なるほど、
子音は『強く響かせて発音する音』という意味なのかぁ。。。



そしてドキドキのレッスン開始です。
Lesson1は[s]と[z]
楽勝やん〜〜♪と思っていたら
Lesson2の[ʃ]とごちゃごちゃになってしまいました・・・(汗)

あの有名な早口言葉
She sells seashells by the seashore.
に、かなりてこずりました。

・・・というのも、
私は今までsheを[si:]と発音していたんですね。
これじゃseeの発音ですよね(汗)




この本でしっかり発音練習をしていけば、
『リスニングの際に「集中するとようやくわかる」レベルから、
「力を抜いていても聞き取れる」ように』
なるらしいです。
めちゃめちゃワクワク〜〜〜♪♪


語学は「勉強」ではなく「実技」とよく言われますが、
筋肉痛をおこしそうなくらい口のまわりの筋肉を鍛えて、
はやく「英語耳」になりたいなぁ。。。






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