衝撃的でしたね、このタイトル!!
著者は韓国の方ですが、
韓国も日本も英語教育の実情は似たようなもの・・・。
6年間勉強してもしゃべれない(汗)



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“英語を勉強する”という発想を捨てる。
丸暗記したり、問題集やったり、
英会話学校に通ったり、通信教育したり・・・
そんなこと、しなくても、
それ以上に確実に英語をモノにする・・・
読んだときは鳥肌がたちました。
英語をものにするために
5つのステップが紹介されています。
■第1ステップ:完全に聞き取る
1つのテープ(CD)を徹底して聞き取る。
意味が分からなくてもok。
むしろ意味を考えず、ひたすら発音にのみ集中して聞く方がよい。
■第2ステップ:完全に書き取る
第1ステップで完全に聞き取れたテープ(CD)を徹底して書き取る。
つづりが分からない場合は、発音どおりに書いて後で辞書で確認する。
書き取れたら、CDどおりに自分で声に出して読む。
■第3ステップ:わからない単語を英英辞典で調べる
第2ステップで書き取った文章で、
意味の分からない単語を英英辞典で調べる。
英語で書かれているから、そのなかにも分からない単語があるはず。
それも英英辞典で調べる。
いたちごっこのように永遠に続きそうだが、
根気よく調べ続ける。
■第4ステップ:英語のビデオを見ながら、第1ステップから第3ステップまで行う。
■第5ステップ:英字新聞を読む
もうわくわくしましたね。
これでやっと英語をモノにできる!って。
このステップを踏むだけで早くて半年、
遅くても1年で英語をマスターできるらしくって、
よしっっ!!やるぞ!!!って気合十分!
・・・・・・・
第3ステップまではなんとかいけます。
でも第4ステップでつまづいてしまいます。
自分のレベルに合ってない教材を使ってるのかどうか、
それとも第1ステップから第3ステップまで完全にできていないのか、
“考えなくても英語が口をついて出てくる”
“英語を英語のまま理解できる”
には、なかなか至らず、
やっぱり頭の中で一度日本語に置き換えたり、
頭の中でいろいろ考えたり、
“自然に”
がとても難しく、
半年たっても、1年たっても、
英語をモノにできた気配、なし(汗)
今はフレンズ(アメリカドラマ)をリスニングして
ディクテーションしているので、
ちょうど第4ステップをやってるようなものですね。
ただ、かなり我流ですが・・・。
そして、この本には
“我流でするな!”
って書いてあるんですね(汗)
もう1度、この本を読み返して、
我流じゃなく、きちんと第4ステップを
やってみようかな・・・。


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自分も読みました
でも第1ステップで挫折しました・・・
第3ステップまでいっただけでも
尊敬します。
一度読んでみたいですね。
モチベーションが高いときに、一気にがんばってくださいね♪
http://blog.livedoor.jp/maiprio/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
フレンズで英語を勉強されている方って結構いらっしゃるみたいですね。
実は私、一度も見たことが無くて・・・^ ^
一度見てみようかな?!
また遊びに来ます♪
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さすけさん
次のステップへ移ってよいのか
判断がちょっと難しいですよね。
ハルミズキさん
私は理にかなっていると思います。
言語習得って、赤ちゃんが母国語をマスターしていく過程を忠実に再現するだけのことですもんね。
・・・それが難しいんだけど(汗)
でもこの本は、まさにその過程どおりなので
ぜひご一読を♪
タキヤマさん
フレンズやフルハウスで勉強されてる方、
多いですね。
通信教育に比べて
かなり格安で勉強できるのも
魅力的です♪
“勉強”
多分平均的日本人の多くは、これらの5ステップも“勉強”という一語にひっくるめてしまうのでしょうね〜。「勉強するなってタイトルだけど、やっぱ勉強じゃん」って感じで。
“勉強”と練習/学習/等のトレーニング要素の語とを使い分けしない人が多すぎると常々思っています。
音読エクササイズだろうが、リスニングトレーニングだろうが、趣味の読書だろうが(笑)、私の周りの語彙理解力不足の人々は全部“勉強”で済ませてしまうのです(笑)。
kkduckさん
拭い去るのがなかなか難しいですね。
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