めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法


コンセプトは
1.辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

2.分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)

3.つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)

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このサイトのおかげでハリーポッター7巻を辞書なしで読めるまでになりました。

レベル2の次はレベル3へ・・・。
(レベル0はこちら
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■レベル3(語彙1300語レベルまで または1万語以内の読み物)

レベル3が多読を一生の楽しみにできるかどうかの最大の山場です.。
このレベル3で100万語を達成したら,それ以降は,順調に200万語でも300万語でも読み続けることができます。


・・・とあるのですが、私は以下の4冊を読んだだけで、レベル4へ進みました。

レベル3の本で100万語達成する気はなかったですね〜〜。
ほんとに読みたい本、赤毛のアンの原書とか、ハリーポッターの原書とか、
そういうので100万いきたかったので・・・。


Captain UNDERPANTS
出版社Scholastic
総語彙数6,000

ばかばかしいおもしろさ!!子供たちは挿絵に大受けでした。
underpantsとはオムツのこと。
さしずめ オムツマン といったところでしょうか・・・。


On the Edge
出版社Oxford Bookworms
総語彙数11,000

ある日Tugが朝起きると、そこは見知らぬ家だった。
夫婦らしき男女2人が自分たちを両親だと思え、と訳のわからないことをいい・・・。

ドキドキしました。
主人公同様、自分はほんとにTugなのだろうか、それともPhilipなのだろうか、
といい意味で混乱します。

家族制度破壊をもくろむテロリストの真の目的も最後の最後でやっとわかり、
今までの疑問が気持ちいいほど氷解します。おもしろい!!


Horrid Henry
出版社A Dolphin Paperback
総語彙数5,200

主人公の男の子はとにかくはちゃめちゃで周りをひっかきまわします。
でもあまり嫌味じゃなくて、次は何をするのだろう、と
わくわくしながらあっという間に読み終えてしまいます。


Tooth and Claw
出版社Oxford Bookworms
総語彙数8,200

ブラックユーモアたっぷりのお話です。どれも笑えない落ちがついています。
この手のお話が好きな方にはお勧めですが、もちろんこの手のジャンルならではで、
読後感にさわやかさはありません。



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