6度目にしてやっと教員採用試験に通りました。
先日、教育委員会の面接を受け、めでたく採用となりました♪

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面接を受けに教育委員会に行ったとき、
他にもたくさん面接を受けに来ていました。

その人たちに共通して言えることは
みんな若いということ。

講師経験1年とか、
まだ学生さんとか。


が、学生・・・?
ってことは1発で教採通ったってことだよね。

優秀・・・・・。

「ちゃんと英語を教えられるかすごく心配」
って学生さんたち、言ってたけど、
そんな初々しい悩みはありません(笑)

「いろんな学校を経験してみたいよね」
って講師経験1年目さんが言ってたけど、
私、4つ経験しました(笑)


みなさん、フレッシュだなぁ。。。


でも講師経験が長くてよかった、
って強がりでもなんでもなくて
素直にそう思う。




1番最初は英語教師じゃなくて
不登校補助職員だった。

その学校は不登校生が少なくて
私はひたすら暇だった。

他の教員はみな忙しそうで、
暇をもてあます私はいてもいなくてもどうでもいい感じで
肩身が狭かった。

存在を忘れられていたようで
体育大会の担当教員のプリントに私の名前はなかった。



次の年は英語教師としての赴任だった。
不登校補助職員を経験していたおかげで
『授業が出来る』ということがとても嬉しかった。

でも私は代用教員で、
もともとの先生の授業コマ数が少なかったせいで、
その学校でも私は暇だった。


次は初めて担任を持たせていただいた。
想像を絶する忙しさだった。
毎日仕事が山積みだった。
やってもやっても終わらなかった。

でも今までの暇すぎる経験のおかげで、
この忙しさがただただ愛しかった。

プリントの割り当てに私の名前があるのを見るたびに
感動した。


その次の年、私は担任ではなく
副担任だった。
でも担任を経験していたおかげで
担任がしなくてはいけない煩雑な事務の仕事を
肩代わりしてあげることが出来た。




そして、今年。
今まで1年しか同じ学校にいることができなかったので、
『複数年、同じ学校にいられる』ということが
今はとても嬉しい。

そんなささいなことを喜べるのは
今までの講師経験のおかげだ。

講師の経験なしで正採用になった人には、
いろんな行事の割り当て教員に自分の名前があることも、
忙しさに目が回ることも、
同じ学校に長くいられることも、
全部当たり前。
特に感動することでもない。


でも、それって、ほんとはすごいことなんだよ、
って教えてあげたいな。


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コメント

こんばんは。

かずさん、こんばんは。

やはり、全ては経験ですよね。
私も新たに頑張らなくては・・・。
新しい仕事場での顔合わせの時に「先輩が年下だけど、大丈夫?」なんて聞かれて、分かってるから、言わないでって思いました。
なんでも、始めなければ経験にはならないから、とにかく継続が一番ですよね!

 採用、おめでとうございます!かずさんのおっしゃりたいこと、よくわかります。色々なことを経験することで、人生は深みをますのだと思います。かずさんは、教員を目指す過程で、挫折しそうになったことはないのですか?私は、すぐ挫折しそうになるので(汗)

本採用おめでとうございます♪

かずさん、本採用おめでとうございます!

私の場合は、20代後半で仕事に絶望し、1年近くプー太郎をしていた時期があります。
そういう時は、人から気に懸けていただけるというのはやはり嬉しいもので、以前にお世話になった社長から声を掛けていただいて復職してからは、(私は『社長の為なら命を懸けるぜ〜!』的なノリはなかったですが…)それこそ馬車馬のように働きました。

かずさんがここで書かれたこと、とても良く分かりますよ。

苦しかった時期のこと、自分の英語学習経験など、存分に生かして、生徒達に英語の楽しさを教えてあげてくださいね。

おめでとうございます!

>講師の経験なしで正採用になった人には、
いろんな行事の割り当て教員に自分の名前があることも、忙しさに目が回ることも、
同じ学校に長くいられることも、
全部当たり前。
特に感動することでもない。
でも、それって、ほんとはすごいことなんだよ、
って教えてあげたいな。

いい言葉!!
私、結構色々回り道しているので、「うーーん、もっとストレートで行きたかったなあ」と思うことがあるんですが、すごく元気が出ました!
経験したことで大切でないことなんてひとつもない!
って改めてわかりました。
ありがとうございました。

Nonさん

Nonさんも春から忙しくなりますね。
なんでも最初はドキドキしますよね。

自分に務まるのか不安になるし、
一向に慣れる気配がないし、
でも気づいたら、けっこううまくやってる自分がいたりするんですよね〜〜。

お互い、がんばりましょう♪

ジュリさん

担任を持ってたときは、
ふつうの教員と仕事内容が変わらなかったので、
このまま臨時講師でもいいかなぁ、
って思ったこともありました。

でも、その学校を去って、2年後に
その学校で英語の研究授業があったんですね。
その授業というのが3年生で、
私が1年のときに教えていた子たちだったんですよ。

いろいろ話しかけられて、
やっぱりこの子たちの卒業に関わりたかったな〜、
って思いました。

あと、私はTOSSというサークルに入ってるんだけど、
正採用の教師の集まりなので、
すごくいい刺激になりました。
http://tokusyu.net/shien/toss/circle/tosscircleHP/tosscircle/zenkoku.htm

ドラちゃん

20代後半から1年間プー太郎って、
よい経験だと思います。

本田健の著書の中で
30代や40代で人生の中休みを取るといい、
ってありました。

ず〜〜っと働いているのも素晴らしいことだけど、
若いときに本職から離れて
違う経験をすると、
一段と人生が潤う気がします♪

きょうかさん

>経験したことで大切でないことなんてひとつもない!

まさにその通りですよね。
人生、無駄がないように出来てますね。

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