TOEIC730点
英検準1級
6度目にしてやっと合格した教員採用試験(中学英語)


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高校のとき、
私のネックはリスニングにあることに気づきました。
ちょうど、映画のリスニングを始めたころでした。
バック・ドゥ・ザ・フューチャー、
ストーリーは知ってるから映像を見てるだけでも話は分かるんだけど、
・・・何、言ってるんだろ??(汗)
とっても簡単な一言でさえ
満足に聞き取れなくて、
くやしくって、
リスニング!!
これをなんとかしなくちゃ!
聞き取れないことには会話にならない。
聞けないものは話せない。
そして、アルクのヒアリングマラソンを始めました。
以降、アルク教材には長らくお世話になることになります。
1000時間、とにかく聞きまくれ!
というコンセプトです(大ざっぱな解説・汗)
1日3時間ベースが理想ですが、
それはなかなかきつくって、
満足に3時間は聞けなかったです。
教材は飽きがこないように出来てます。
メイン教材には、ラジオドラマやラップ、映画解説など
豊富なコンテンツで楽しいです。
私が特に好きなのはサブ教材の
イングリッシュ・ジャーナル。
何がいいって、毎号有名人のインタビューがあるんですね。
ブラピやディカプリオ、トム・クルーズなどなど。
このコーナー、すごく贅沢だと思います。
メイン教材を終えた後は、
なんどもこのインタビューコーナーを聞いていました。
その後ディクテーションをすると、
細かなところまで聞き取れてきます。
イングリッシュ・ジャーナルだけ取ることも出来ます。
結局、ヒアリングマラソンは2回受講しました。
トータルで2,000時間は聞けなかったですけど、
これでかなりリスニングの力はついたって思います。
ってか、これがなかったら
今も満足に聞けてないかも。
話せなくっても
聞けたら会話、成立しますからね。
相槌しか打てなくっても。
でも聞けなかったら
相槌すら打てません。
インプットが多いと
必ずアウトプットに結びつきます。
英会話はまず耳から!


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