『英語耳』の「発音バイエル」練習と、
カーペンターズの Yesterday Once Moreを聴いています。
(詳しくは
こちら)
最初は楽しかったけど、
最近はつまらなくなりました(汗)



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・・・というのも、効果が感じられないから。
確かに「発音バイエル」をしていると、
自分の発音が改善された感じがするし、
洋楽も100回以上も聴けば、いやでも聞き取れる。
でも、他の英文で
ネイティブ並の発音で実際にしゃべられるの?
・・・これは危惧に終わりました。
今日、毎度の「発音バイエル」&洋楽の組み合わせに飽きて、
ふだん家事をするときに聞き流しているCDを
スクリプトを見ながら音読してみたんです。
あれ、割りにスラスラ読めてる!!
『英語耳』を始める前、
『英語は絶対、勉強するな!』の本の通り、
ひたすらリスニングした後、音読をしていたのですが、
CDのナチュラル・スピードが私にはあまりに速くて
ついていけませんでした。
それが、今日音読してみたら、
けっこうなスピードできれいに読めたんです。
おぉ〜〜〜〜〜〜!!
ふだん、生徒には
「音読は大事」
と言いながら、
私自身が、いまいち音読の効果を感じていませんでした。
でも今なら、よ〜く分かる。
「発音バイエル」練習のとき、
『英語耳』の本にあるように、
割と大きな声で音読していました。
著者いわく
練習をはじめたばかりのころは、とにかく大きな声を出すことを意識するといいでしょう。
次に、そのまま一定の大きさの音を出せる安定感を身につけましょう。
強い音をうまく出せるようになると、音の出だしから
くっきりとしたきれいな音が出せる技術が身につきます。
その後、普通の大きさの音や小さな音を出せるようにします。そして「発音バイエル」でも
ことあるごとに
「大きな声で」とありました。
そして実際に大きな声で発音練習していると、
CDと自分の発音の違いに気づくことができ、
重点的に練習できるようになります。
そうやって、CD並みの発音を心がけていると
慣れれば1回でCDどおりの発音が出来るようになりました。
「大きな声で」
これは確かに重要ポイントです。
小さい声だと、「それらしく」聞こえるんですね(笑)
結局、自分をうまくごまかせるんです。
「大きな声で」を意識し、
毎日ひたすら「発音バイエル」練習をしていたおかげか、
あんなについていけなかったCDに
今日は1回でついていけることが出来ました。
この年にして、やっと
『継続は力なり』を実感♪♪



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