『英語耳』で24の子音と19の母音を練習します。
これを著者は『発音バイエル』と命名しています。
30分ほどで終わります。

その練習の後、カーペンターズのYesterday Once Moreを聴きます。
私はこれを10回聴いた後、また発音バイエルをしています。
昨日も今日もこれの繰り返し・・・これが楽しいっっ♪♪♪


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『発音バイエル』は、
私がいかに我流で発音していたか思い知らされます。
[r][æ]などは意外にちゃんと発音できてましたが、
逆に[a][k]といった簡単な発音ほど、きちんとした発音をしていなかったことに気づかされました。


これを積み重ねていけば
ネイティブに近づけるかなぁ・・・♪




洋楽を聴くのは、全然勉強らしくなくて
とっても得した気分です。

著者いわく
「歌を使う理由は、繰り返しやすいためと、
英語の子音・母音がゆっくり発音されているためです。
ですから、テンポの速い曲は向きません。
子音・母音が1秒間に1個から5個くらい出てくる、
ゆったりした速度の曲がおすすめです。
早口の日常会話では、1秒間に5〜10個の音
が発音されていますが、
最初からこの速度の発音練習には無理があるのです。」


私は『英語耳』をする前は
NOVAで使っていた教材の付属CDを使って
リスニングをしていました。
ためになる会話表現がたっぷり使われていますが、
『英語耳』の著者が言っているように、
最初からこのレベルでは無理があるようです。
洋楽を聴いた後、改めて聴くことにします。



バラードで、できればしっかり発音されている曲を使うのがオススメ♪
日本人でもサザンの歌は聞き取りづらいですよね、それと同じ。
カーペンターズは非常にクリアな発音なのでまさにうってつけです。

これをまずは100回、
ひたすら聴きます。
私は70回聴きました。

100回聴いた後、
発音記号付き歌詞カードを見ながら
100回聞きます。

その後、100回歌いながら(!!)聴きます。

これがステップ1だそうです。


はやくステップ1を終わらせたいな〜〜〜♪







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昨日から『英語耳』をしています。
していて、『英絶』とかなり共通点があることが分かりました。
やはり英語をマスターする道は似ている、ということでしょうか。

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『英語耳』は、まず発音単体をしっかり練習します。
今までそれなりに発音していたつもりでしたが、
けっこう我流でいい加減だったんだなぁ、と気づきました。
とにかく舌の動きがややこしい・・・。

この発音は付属CDに収められていて、
このCDにあわせて発音練習が出来るようになっています。
時間にして20分強。
練習にちょうどいい時間♪♪


その後、自分の好きな洋楽を聴きます。
はい、300回!!


『英語耳』では、

歌詞の意味が分からなくても気にする必要はありません。
音に慣れることが目的です。
耳に入った音がそのまま脳に吸収されてゆくように、
リラックスした状態で聴いてください。
カタカナに置き換えずに、すなおに音をそのまま聴くのです。
記憶しようとする必要もありません。



この部分、『英絶』のステップ1とそっくりなんですね。

英語を音としてひたすら聞きつづけ、音として認識するステップともいえる。
赤ちゃんみたいに無心に、耳に聞こえたとおり体に刻み込む。
わからない単語の意味を辞書で調べたりしないこと。



ただ、『英絶』には、「1本のテープを1時間から2時間くらいの間、聞く。これを1日に2回行う」
とあるだけだったので、結局どれくらい聞き込めばいいのか分かりませんでした。

「発音、単語、文章がすべて1つ残らず、明瞭に知覚できる」ようになるまで聞く、
とありますが、1時間ほどのCDを、そこまで聞き込むのはかなりつらく、
大体できたかな〜〜、程度でステップ2へ移ってしまってたんです。


『英語耳』も、洋楽を聞き込んで
「英語の音が1字1句すべて聞き取れ、単語の意味もすべてわかり、情景も浮かんでくる」
ようになるらしいのですが、素材が洋楽1曲なので、1時間ほどのCDを聞くことに比べて、格段に楽です。

しかも300回と明確な回数が提示されているので、
とっても気が楽♪
しかもしかも、会話などをえんえん1時間聞くより、
3分足らずの洋楽を聴くほうが楽しいし、眠くならない。


私はカーペンターズのYesterday Once Moreを選びました。
今日すでに40回聞きました。
発音が明瞭で、ゆっくりとした曲なので
非常に聴きやすいです♪♪


これを100回聴いて、
そのあと、歌詞カードに発音記号をつけたものを用意し、
それを見ながら100回聴き、

その後100回実際に自分も歌いながら聞き込むらしいです。


・・・これ、かなり楽しそう♪♪


『英語耳』の発音練習をしながら、
英語耳で紹介されているステップ3までこなしたあと、
改めて『英絶』をやろう。


やっと道が定まった感じ♪






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『英絶』をベースにして英語を勉強しています。
実は1度挫折してます(汗)
そして挫折したわけが分かりました。


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前回も書いたように、
勉強量が圧倒的に足りなかったわけですが、
とりわけ『リスニング』にかける時間が不足していたんです。

私が初めて『英絶』に挑戦したとき、
CDを2枚聞いて、ステップ4へいったんですね。

でも『英絶』に出てきた人は
CDを5枚聞いて、ステップ3へ行っていました。


ステップ2、英語を完全に書き取り、口になじむまで音読する。

これをおろそかにしたままステップ3へいってたんです。




さて、『口になじむまで』・・・
これ、かなりくせものです。

CDを聞いて、漠然とリピートしているだけでは
私にはハードルが高すぎて
CDどおりに完璧に音読できません。

このステップ2からステップ3へ行くのが
私にはハイジャンプすぎたんです。

ステップ2から3へ行く前に
ステップ2’が欲しいところ・・・
つまり『発音練習』です。


そこで!!
ステップ2’のための心強い教材を買いました!!


『英語耳』
です。


『英語耳』の「はじめに」には、こう書かれています。


「この本のねらいは、英語のリスニングの完全マスターです」


もう、出だしからワクワクですね♪♪

この本は第7章まであります。

第1章では、日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?
が解説されています。

第2章から第4章までは、英語の発音を徹底的に練習します。

第5章は会話などで生じる、音の結合や変化、消音等を練習します。

第6章は生の英語素材を使って、
これまでに学んだ発音を運用レベルで使えるように練習します。

第7章は語彙力と読解力を見につけるために洋書読書をしますが、
これは100万語多読をしている私にとっては、
かなり楽々とできそうです♪♪




さっそく第1章から紐解き、
今日は第2章のLesson7まで練習しました。



第2章は子音の発音練習から始まります。
そこで、私の英語が1回では通じない理由が分かりました。




『日本語の子音は、文字通り「母」に対する「子」の関係にあります。
母音とセットで使うのが前提の名前なのです。

英語では、子音のことをconsonantといいます。
この単語はcon(強く響く)とsonant(音)の組み合わせでできています。
つまり、「強く響かせて発音する音」という意味の単語なのです。
このように、英語には子音と母音の上下関係はいっさいありません。

英語の子音を発音するときは、日本語のイメージからは離れて、
子音単体をとにかく強く、はっきり発音することを心がけてください。

使用する息の量と速さは、ときには日本語の数倍にもなります。
日本語と同じくらいのつもりで発音すると、欧米人には
「モゴモゴして何をいっているのかわからない」と感じられるのです。』





・・・めちゃくちゃ、な〜〜〜るほど。。。と納得してしまいました。
私は子音をハッキリ発音すると、
後ろに母音がついてしまいそうで、
弱く、軽く発音していたんです。

だから、ALTに話しかけたときは、
よく聞き返されていました。

子音を強く発音してはいけない、という意識が
あったんですね〜〜。


なるほど、なるほど、
子音は『強く響かせて発音する音』という意味なのかぁ。。。



そしてドキドキのレッスン開始です。
Lesson1は[s]と[z]
楽勝やん〜〜♪と思っていたら
Lesson2の[ʃ]とごちゃごちゃになってしまいました・・・(汗)

あの有名な早口言葉
She sells seashells by the seashore.
に、かなりてこずりました。

・・・というのも、
私は今までsheを[si:]と発音していたんですね。
これじゃseeの発音ですよね(汗)




この本でしっかり発音練習をしていけば、
『リスニングの際に「集中するとようやくわかる」レベルから、
「力を抜いていても聞き取れる」ように』
なるらしいです。
めちゃめちゃワクワク〜〜〜♪♪


語学は「勉強」ではなく「実技」とよく言われますが、
筋肉痛をおこしそうなくらい口のまわりの筋肉を鍛えて、
はやく「英語耳」になりたいなぁ。。。






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中学校・高校・大学と10年間英語を勉強し、
社会人になってからもそれなりに英語を勉強してきたのに
いまだに英語がモノにできていない訳が分かりました!

「学校教育が悪いから・・・」
という言い訳はなし!です。


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『「1日30分」を続けなさい』という本を以前に読んで、
また昨日読み返していました。


勉強全般についての話ですが、
著者自身がアメリカへ留学するために勉強した経験を
基にして書かれているので、
英語に関しての勉強にも少し触れられています。


「なぜ英語が習得できないのか?」
その1  英語の勉強の質がずれているのです。



つまり、ふだん英語学習者が勉強している単語は
あまりに難しいので、
逆に日常英会話で使われている簡単な単語が使いこなせないんですね。
なるほど、なるほど・・・。

でも私が一番納得いったのは次・・・。


「なぜ英語が習得できないのか?」
その2 勉強量が圧倒的に足りないのです。


ガーーーン


著者いわく、
「1年〜3年という比較的短い期間で英語の成果を出したいと思ったら、
年間1000時間、最低750時間は勉強しなければ、
いつまでたっても英語はできるようになりません。」

「しかし、大半の英語学習者が、この中間を行きます。
つまり、英語の勉強はしないわけではないけれど、
かといって本気で勉強をするわけでもない。
要は、中途半端。
実はこれが金銭的・時間的・労力的に、
一番損をする英語の勉強の仕方です。」


・・・わざわざ太字で書かなくっても・・・(涙)


そう、私、まさに一番損をするタイプだったんですね。
年間1000時間、してませんもん・・・。
「いつまでたっても英語が出来るようにならない」わけです・・・。



今は順調に3時間出来ています。
4月から正採用となりますが、
絶対1時間は勉強します!!


もうそろそろ英語をものにしなくちゃ・・・
今までの中途半端な努力を実らせなくちゃ・・・

ってか、ほんと、いい加減、流暢にしゃべろうよ(切実)



勉強時間を捻出できない、
モチベーションが続かない、
ながながと勉強できない、
そんな方にオススメです




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めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法


コンセプトは
1.辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

2.分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)

3.つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)

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このサイトのおかげでハリーポッター7巻を辞書なしで読めるまでになりました。

レベル4の次はレベル5へ・・・。
(レベル0はこちら
(レベル1はこちら
(レベル2はこちら
(レベル3はこちら

・・・と言いたい所なのですが、
私、レベル5の本は1冊も読まずにレベル6へ行ったんです(汗)
レベル4の本をAnimorphs等のシリーズ本を中心にたくさん読んだので、
飛ばしてもいっかな・・・と(苦笑)

でもここまでくると
語彙の難易度にちょっと変化があるだけで、
そんなにハードルは高くないです。

レベル4から6へ行っても、すんなり読めますよ♪
自分の好みの本をどんどん読みましょう!!

・・・そういう私は1冊読んだだけでレベル7へ行ったのですが。
とにかく早くハリーポッターへ行きたかったもので(笑)


■レベル6(語彙3000語以上)

Tuesdays with Morrie
総語彙数34,000

難病に冒されたかつての恩師を、毎週火曜日に訪れる著者。
恩師は死期が迫っているにもかかわらず、おだやかな心境で
著者に珠玉のレッスンを授けていく・・・。

実話ならではの説得力と重みがあります。

多読のため、ではなく
自己啓発のためにも読んでいただきたいです。



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